映像の研修
今日は映像の研修をアルバイト先で行いました。元々自分は写真も映像も両方撮れるようになりたかったのでとても楽しかったです。
ざっくりですが今回はそのアウトプットをしていこうと思います。
まずは映像の設定から。
基本的にはSONYのα7 4というカメラを使って撮影します。
このカメラではログ撮影と言って撮ったときに一番情報量が多い映像を撮れるようにします。
この設定にすることでカメラが勝手に映像に色を加えたりせず、後から自分で好きな色味などに編集しやすくなります。
料理で例えたら、ログ撮影は料理の素材そのもの。自分でここから自由に調理可能。対してログで撮らなかったら既に調理されたものをさらに自分で調理。ということは調理(編集)が限られると言った感じです。
設定は、カメラ設定2→ピクチャープロファイル→PP8に設定することでs-log3が有効になります。
①映像を撮るときは同じシーンでも画角を変えて3つほど撮る
これはどういうことかというと、例えばカフェで作業している場面を撮るときに被写体全体を映して、画角を広く撮るか、それとも被写体の手元によって作業している場面だけを撮る。など撮り方によって映像の印象は変わります。このことについて学びました。
②必要なシーンだけ撮る(カメラを長時間回さない)
これは映像にもよりますが基本的にはSDカードの容量も大きくなったり編集のスピードが落ちるため映像を撮る時はカットを減らせるように工夫します。
③映像に緩急をつける
想像してください、街の映像を撮るとします。最初に壮大な街の映像が流れ、途中から映像が切り替わり街の一部をゆっくりに撮る場面を。このギャップにより視聴者は映像により興味を持つことができます。
④被写体が前に歩いてるシーンを後ろから撮る
これは映像の始まりに使える技術です。視聴者にこれから何か始まるという印象を持たすことができます。
⑤被写体を引くようにして撮る
これは④と反対の内容で映像の終わりに使えます。映像の終わりに映像が引いていくと終わりの印象が良くなります。
他にもまだまだジンバルの操作などありますが、本日はこれまでにしてまた他の機会で投稿します。ありがとうございました。